相続・遺言ガイド

相続・遺言ガイド

相続や遺言は、誰にでも関係のある大切なことです。でも、身近な人であるほど、相談しにくいものではないでしょうか。

スムーズな相続を行うため、正しい遺言を行うためには、専門的な用語や法律的な知識が必要になってきます。この相続・遺言ガイドが、大切な人を想うみなさんの、今後の人生設計に役立つものになればと思っています。


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相続とは

相続とは、亡くなった人(被相続人)の財産を受け継ぐことです。財産には、金銭、有価証券、動産、不動産などの資産や、物件、債権などの権利、借金などの債務など様々なものが含まれます。

そして、相続の方法は2つに分類されます。
1つは、民法が定めるルールに従って遺産を受け継ぐもの、法定相続といいます。 もう1つは被相続人の遺言に従い遺産を受け継ぐもの、遺言相続といいます。 遺言があれば、遺言相続となり、なければ法定相続が適用されます。 つまり、遺言によって被相続人の意思が尊重されるのです。

遺言とは

遺言とは、民法に定める方式に従わなければ、することのできない「要式行為」です。 方式に従わなければ、せっかくの遺言書も「遺言」としては無効になってしまいます。
法的な効力がなくても、遺族への気持、感情、メッセージを伝えることは重要です。

しかし、無用な争いや、誤解を招かない為にも、正しい遺言を残すことが必要なのです。

遺言の必要性を認識されている方は多くいらっしゃいます。
ですが、実際に作られている方はあまりいらっしゃらないようです。

遺言作成は、正しい知識をもち、順を追って進めていけば、決して難しいことではありません。 ただ、身近な人であるほどに相談しにくく、自分だけの力で全てを行うには心細いものです。
そんなとき、ぜひ私どもにご相談ください。きっとお役に立てるはずです。

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